1001 ENCYCLOPEDIA BROWN Boy Detective

難易度
著者:Donald J. Sobol
約100ページ


豊富な知識と明晰な頭脳を持ち、“Encylopedia”(百科事典)の異名を持つLeroy Brownは、1件25セントの報酬で難事件を解決する少年探偵。the Civil Warの剣は本物?強盗の現場に残されたナイフは誰のもの?盲目の目撃者は信用できる?
さあ、
Encyclopediaと一緒に事件を解決!ストーリーは一話完結型で、謎はすべて巻末で明かされる。Amazonの洋書TOP100で堂々一位に輝くこと多々、英語初心者も大満足のベストセラー。

字が大きい、英語が簡単、一話が約5〜6ページで完結する手軽さで、絵本以外の洋書として、これ以上易しいものはないほど。でも、謎解きは意外と手強い。それがこの本の素晴らしいところです。
簡単だろうと気を抜いていたら、一度読んだだけでは謎が解けず、もう一度話の途中へ戻ったことが、私はありました。ただし、注意深く読めば必ず分かるようになっているので、初心者が数ページの英語を楽しく集中して読む訓練には最適でしょう。
やり直し英語の始めの一歩に、洋書挫折経験を持つ方のトラウマ克服用に、または読みたい本に挑戦する前の助走としてお薦めしますが、少し力がある人には物足りないかも。また、読み切ったときには、絶対にもう少し難易度の高いものにチャンレンジしたくなるはずなので、次の一冊を用意しておくと良いです。

ポイント:drug storeで飲むchocolate ice cream sodaが25セント(Encyclopediaの報酬も同じ)の時代に生まれた物語なのに、ハリポタを抑えて今もAmazonの洋書売上トップ!

お客様の声

Encyclopedia brown が先日届きました。早速読んでます。
なんて言ったら良いんでしょう。
この俺が英語の本を読んでるってのが信じられません。
もちろん英会話学校のテキストは読めてるんですけど、こーゆーどっから見ても洋書っていうのを読めるようになるとは、思ってもいなかったんでなんだか不思議な感じです。

もちろん日本語と同じってわけにはいきませんし、わからない単語が1ページに5〜6個くらい出てきます。わからない単語にはアンダーラインを引きながら、その単語は読み飛ばしてるんですけど、お話を理解するのには支障はありません。

さくさく読めて良いですね。週末で読み切れそうです。(そんな気がするだけです)

お話もなかなかおもしろいです。
最近の少年コミックのようなヤツじゃなくて、ちゃんと自分でも謎を解く余地があるのが楽しいです。
600円でここまで楽しめるのは久しぶりかも。』
30代・男性

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